お客さまから寄せられるご質問とその回答を掲載しています。
 |
|
Q1
|
水道・ガス・電気などは自分で引かなければならないのでしょうか。
|
|
水道はひるがの高原の一部だけ公共の上下水道になりますが、ほとんどが別荘地専用の井戸水が敷地まで配管されていますので、建築時につなぎこみをするだけで大丈夫です。 ガスはプロパンですが、メーター検針ですので少なくなればガス会社が勝手に交換されるので、都市ガスと同様に自分で手配する必要はありません。 電気に関しては建築中は建築会社名義の仮設の電気を使用し完成時に本線からの引き込みをしますが、通常建築会社のほうが名義変更をしてくれます。
|
|
|
このページの先頭へ
|
 |
|
Q2
|
夏休みだけ利用する予定ですが、冬の間の管理はしてもらえるのでしょうか。
|
|
スローデザインの扱う物件に関しては、冬季のすべての道路を除雪します。また、絶えずパトロールをしておりますので、木が雪の重みで建物にあたりそうだったり、建物が雪の重みに耐えられない状況にあるといった場合にな早急にご連絡そして対処させていただいています。 別荘地によっては冬季全面除雪を行わないところや、まったく行わない別荘地もありますのでしっかりご確認いただく必要があると思います。 また、管理費の大部分が冬の除雪作業に回されるので、別荘地ごとに管理費や建築時の諸経費が大幅に違いますので別荘選びでは重要なポイントだと思います。
|
|
|
このページの先頭へ
|
 |
|
Q3
|
週末利用する程度の小さな建物は建てられますか。
|
|
もちろん可能です。スローデザインでは街並み作りを重要視していますので、エリアによっては建築できないブロックもありますが、逆に物件数が多く、建築が得意ですから土地と建物を併せて800万円台から購入いただけます 。
|
|
|
このページの先頭へ
|
 |
|
Q4
|
自然の豊かなところに別荘を建てると不便じゃないでしょうか。
|
|
これは別荘選びにおいて非常に重要なポイントです。別荘管理にも携わっている関係で多くのオーナーさんとお話しすると必ずでる話なのですが、本当に仙人のような暮らしをしたい人以外は、豊かな自然がある別荘・セカンドハウスは、ご自宅からのアクセスのよさと現地のコンビニ・スーパー・飲食店などの距離感が長く別荘をご使用になれるかのポイントだそうです。 多くの方が『田舎暮らしではなく、田舎暮らし的生活』を送りたいとお考えなので、少なくとも高速道路のICからの距離とコンビニ・スーパー・飲食店の距離感を購入のポイントにされるべきだと思います 。
|
|
|
このページの先頭へ
|
 |
|
Q5
|
定住したいのですが、ログハウスは住宅として使えますか。
|
|
もちろん住宅として使えます。現在大手ログメーカーの建築割合としては、7割一般住宅、3割別荘用と都市部でも一般のご自宅として建てられる割合のほうが多くなっています。 また、ログハウスは天然の木をふんだんに使用した健康住宅で、木の断熱性はコンクリートの10倍以上もある保温性の高い住宅です。しかし、セトリングといって当初5年間ほどは本当にログ材が乾くまでは使用する材木によって違いますが3〜10センチも建物全体がしずみます。また、外壁を定期的に塗り替えるメンテナンスを行わなければいけません。ログハウスの特徴を理解し本物の木を使っているからと愛着を持てる方にはお勧めです。
|
|
|
このページの先頭へ
|
 |
|
Q6
|
薪ストーブを設置したいのですが、別荘を建てるときに同時に工事するべきでしょうか。
|
|
煙突をどこから出すかによって変わってきます。煙突を屋根から出し、さらに四角い煙突を飾りでつける場合には、同時に工事にすべきだと思います。煙突を屋根からそのまま出す場合や、妻壁(2階の壁)から出す場合はあとからでも可能です。薪ストーブは意外と費用がかさみむので数年経ってからにしようという方も多いのですが、建築される場所によっては設置作業が困難な場所にあると設置費用がかさみますので、建築会社の方より、「管理会社の方」にご相談することをお勧めします。
|
|
|
このページの先頭へ
|
 |
|
Q7
|
インターネットは利用できますか。
|
|
インターネットは利用できます。しかし、地元住民の家には光ケーブルが来ていますが、別荘の場合現状引き込みの費用がメーター1万円と高額です。近くまで来ていれば安いのですが、通常何十メートルも引き込むとなると相当な金額になってしまいます。 現在行政のほうに地域住民と同じ条件でインターネットを利用できないかという意見を出していますが、こういったご時勢では現実的な話ではありません。しかし、独自に別荘地でインターネットが安く使用できる環境を整えようとしていますので、重要視される方は直接ご連絡をいただければと思います 。
|
|
|
このページの先頭へ
|
 |
|
Q8
|
畑などで自給自足の生活はできますか。
|
|
できます。畑・菜園をされたい方には、地元の農業が得意な方をご紹介します。まずは、『自給自足的な生活』を体験していただき、ぜひ本格的な自給自足の生活にもチャレンジいただきたいと思います。
|
|
|
このページの先頭へ
|
 |
|
Q9
|
コンビニやスーパーは近くにありますか。
|
|
あります。さすがに都会のように徒歩で入れるエリアは少ないですが、車で数分の場所にコンビニ・スーパーがあります。ここがひるがの高原の良い点だと思います。
|
|
|
このページの先頭へ
|
 |
|
Q10
|
近くにゴルフ場や温泉はありますか。
|
|
あります。ゴルフ場は10分ほどで2箇所、15分ほどに2箇所あります。温泉は10分ほどで1箇所、15分ほどに3箇所あります。またスキー場も西日本最大級のスキー場をあわせ6箇所あります。
|
|
|
このページの先頭へ
|
 |
|
Q11
|
別荘を購入されたオーナーの方を紹介していただき、アドバイスしてもらうことはできますか。
|
|
できます。スローデザインはオーナーさんのコミュニティーづくりに力を入れています。オーナーさん対象のイベントや体験学習を行っています。そういった場所で交流していただいてアドバイスをもらい夢の実現に向けて勉強されている方もいます。
|
|
|
このページの先頭へ
|
 |
|
Q12
|
ひるがの高原に、別荘やセカンドハウスを建てる際、気をつけなければならないことはありますか。
|
|
どこの別荘地でもいえることですが、管理会社を含めどこが一番購入してからの安心を得られるかということが一番重要だと思います。そこで、スローデザインが掲げる「地元主義」を知っていただきたいです。土地を売るものも、家を建てるものも、管理をするものもみんな地元の人間です。10年保証20年保証ではありません。かかわりを持ったら一生のお付き合い、それが人見知りだけど、温かい心を持つひるがのの人間だと思います 。
|
|